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2008年3月27日 (木)

自動車のお話

こんばんは、植樹してから更新頻度をあげてます。

さてさて、環境問題として、自動車の立場ってどうなんだってところで、今日は自動車のお話。

自動車って、化石燃料であるガソリンを燃料として動力を得ています。

最近の自動車会社はどこのメーカも燃費と環境に一番力を注いでいます。

特に最近よく聞くのは温暖化ガスであるCO2削減です。

CO2削減=燃費の向上ってことになるんですが…

実はガソリンを燃焼させたときに、一番きれいな排ガスはCO2です。(燃焼成分の中にH2Oもあるけど)

ガソリンが不完全燃焼を起こしたときは、主に未燃炭化水素(HC)と一酸化炭素(CO)が排出されます。

なぜかというと、ガソリンそのものがH(水素)とC(炭素)でできているからです。

ガソリンと空気が過不足なく燃焼した場合、HとO(酸素)が一緒になって、H2Oになります。

CとO2が一緒になってCO2になります。

つまり、CO2って完全燃焼に近いほど多く排出されるんです。

ではでは、なぜ、CO2を減らそうってことなのでしょうか??

これは簡単なことで、使用する燃料を最小限にしましょうってこと。

完全燃焼させつつ、エンジンの効率を上げることによって、同じ距離を走るのに使用する燃料が減ります。

=CO2が減るということです。

そんな感じで・・・

自動車のエコその①

アクセルの踏み方次第で燃費は全然違います。

よく聞くのが急加速、急ブレーキ等の「急」のつく動作を止めること。

発進する際は、時速20キロになるのに5秒間を要するくらいにのんびり踏むのでもいいくらいです。

自動車のエコその②

アイドリングストップ。

毎回アイドリングストップする訳じゃありません。

大きな交差点で、赤になったばっかの時、止まってる時間がだいたい30秒以上が確定な時にだいごはやっています。

一般的に車は始動時にとりあえず大量のガソリンを消費します。

なので、アイドリング中に消費する燃料が始動時に使用するガソリンの量を超えるのであれば、アイドリングストップをする意味があると思います。

正確に計測したことないけど、一般的に30秒以上とかっていわれてます。止まってる時間が長ければ長いほどいいと思います。

今日もとりあえずこんなところまで。

みなさん、自動車は運転一つで燃費が激変するのでおためしあれ~

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